IP電話について
IPネットワーク技術を使った新しい方式の電話サービスです。
長距離電話の大幅な料金を削減します、また企業では支店間の無料通話を実現して、内線電話のように使えます、現在もっとも注目される、新技術です。
導入のメリット
- 提携プロバイダー同士の通話は、距離に関係なく無料です。
- 一般電話にかけても、全国が市内通話とほぼ同じ通話料金です。
- 移転・引越しで、050-xxxx-xxxxのIP電話専用の番号は、全国どこの場所でも使用できて加入電話のように局番が変わることはありません。
- 一部のIP電話は、NTT電話加入権に関係なく導入できます。
導入のデメリット
- 通話の音声品質が安定しない。
- パソコンを複数台使用すると、通話が切れることもあります。
- IP電話同士のすべての無料通話は、実現されていない。
- 一般加入電話にかけるとき、発信者通知番号が050で始まるために、企業の代表番号としては使用しにくい。
急いで導入するべき?
結論からいうと、良い部分と悪い部分を検討して用途に合わせれば導入するほうがお得です。
理由は・・・
- NTTの一般回線に付加させているIP電話は、0000という特番によりIP回線からNTT回線に切り替えができるので、用途で使い分けができます。(少しじゃまくさいかも・・・)
- ブロードバンドの回線とIP電話を、同時に契約すると、基本料金の割引をしているプロバイダーがあります。
- 提携プロバイダー同士の無料通話は、やはり魅力的だと思います。
宅内の接続方法
| たとえばADSL回線で導入した接続例です。ルーター機能を持ったモデムが中心の接続になります。 |
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IP電話導入工事
このIP電話はADSL回線もしくは光ファイバー回線を導入したお客様はお使いになれます。
近年のIP(インターネットプロトコル)技術で実現できる無料通話や格安の遠距離通話を実現しています。 |
工事の流れと接続
- IP電話用のモデムが必要で、電話からの配線は電話用ケーブルを使用します。
- パソコンをつなぎます。
- 電話をつなぎます。
設定
- IP電話用モデムをパソコンから設定します。
- 電話機の通話テスト
ここまでで設置作業は終了です。
説明
これで終了です。 |
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